とーーんとご無沙汰していました、blog。存在を忘れていました。
もともとfacebookをしていない両親や大切な方々へ向けて始めたblogでしたが、その方々がありがたいことに遠路はるばる会いにきてくれて、ブログで報告しなくたって良い状況が続いたので…。
なんかreview的な感じになるけれど、ちょっとこの国で起きてたこととか、どうでもいいことを綴ります。
9月下旬にわたしの住む州で、州知事・議会議員選挙がありました。
日本と違って、投票は1回で、得票数最多者が知事、その他は議員、となるそうです。わかりやすい。
この国の選挙はとてもわかりやすい。日本も真似すればいいのにーと思える点がいくつかありました。
わかりやすい点その②、色。
各政党、シンボルマークと色があって、候補者の選挙事務所はその政党色一色。
青は大統領側、つまり与党。そして緑が第一野党。
わかりやすい点その③、番号制。
立候補者全員に番号がついていて、投票するときに名前がわからずとも番号さえわかっていれば大丈夫。
![]() |
| この人はつまり、与党でエントリーナンバー21。 |
だけどご高齢の方々にとってもこの方がいいですよねー。
前にもチョロリと書いたのですが、わたしのいる町はこの国では超珍しく長年野党が強く、現在の市長も野党。その流れでしょう、野党の演説集会はこの町でよく行われていました。
![]() |
| 野党の候補者演説会。2Fまで人が! |
みんな真剣に話を聞いていて、候補者の演説もヒートアップ。日本でなかなか見れない光景で、ちょっといいなぁと思いました。
会の最後には、聴衆者全員に昼ご飯(もちろんカレー)を配っていて、あっだからね、最後までみんないたのは、と納得させられました。
そして別の日。野党の党首がやって来て演説する日。
![]() |
| 男子ばっかり。 |
野党支持者だと、警察もさっさと逮捕するそうですが、与党支持者=大統領支持者となると、逮捕した暁には反大統領という位置づけになり、職を奪われる可能性があるので、警察は手を出さないそうです。←現地人の話曰く。
民主主義とは名ばかりで、実際は独裁政治ですからねぇ。
ちなみに上の写真のバックにある建物は市役所の入った建物。そう、屋根が緑色。これも市長の指示。なんでも緑にしちゃうんです…ちなみにユニフォームも緑系。
そのユニフォームを着た同僚の後ろ姿をキャッチ!
見てください、この背中の肉割れ具合を!貫禄を感じさせる後ろ姿を!!
キツいならブラウス部分をもっと広くすればいいのに、なんて思ったらそれは間違い。これでOKなんだそうです。
またちょくちょく書いてゆきます。



