2日目。朝6:00出発でワールズ・エンドへ。
ワールズ・エンドのあるホートン・プレインズは、この国では8つ目の世界遺産(ふたつめの自然遺産)として2010年に登録されました。
ヌワラエリヤから約1時間半で公園入り口に到着。
entrance feeを支払う際、ここでもresidence cardが力を発揮してくれました。local priceで数百円。 (ちゃんと覚えていませんがガイジン価格が数十倍でした。やりすぎ。)
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| 公園入り口。ちゃんとゴミを持って帰りましょうの看板が。 |
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| まだ角が固まってないので戦闘態勢ではなくおとなしいそうです。 |
この国には珍しい、なんだかとてもやさしいやわらかな高原。
ワールズ・エンドの駐車場で軽く朝ご飯をたべて、ここからは歩きます。いざワールズエンドへ。
入り口の看板。
プラスチック類は持って入れません。持ち物検査があります。スナック菓子などを持ち込む際は明けて、用意された紙袋に移し替えなくてはなりません。わたしたちにはチェックなし。その隣で現地人は厳しくチェックされてました。
ワールズ・エンドとリトル・ワールズ・エンド があり、くるりと一周できるようになっています。わたしたちは先にワールズ・エンドを見る方を選びました。
たくさん写真はとったのですが、やっぱり写真では伝わりきらない。テクのなさを感じると同時に、やっぱり何でもそうですが、写真からの風景と五感で感じる風景は全く違いますね。
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| こんな繊細な色した花、この国で初めて見た気がしました。 |
入り口の看板もそうでしたが、ここはHSBCが寄付(協賛?)しているよう。CSR活動の一環ですね。所々にこのような環境教育の看板がありました。
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| さすがHSBC。この国にはお見かけしないちゃんとしたデザイン。 |
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| 緑色のとかげちゃん。同化して見えにくい。さすがです。 |
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| 途中のストップポイント、滝。マイナスイオン。 |
ついにワールズ・エンドに到着!
が…
霧で何も見えない。
早朝だと霧がなくてキレイにみえるカモ、と言われていたので早くきたのに…
きれいに見えると
こんな感じだそうです。
来た時期も悪かったのです。だっていま雨期ですもん。
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| とりあえず世界の果てで叫んでみました。 |
ここから数十分でリトル・ワールズ・エンドに到着。またしても
何も見えない〜。
きれいに見えると
こんな感じだそうで、小さな集落も見えるそうです。
ここでかわいいおっちゃん発見。
狙ってるとかそんなのナシでまじめに寒さから逃れるためにかぶってるところがまたイイ。
リトル・ワールズ・エンドが終わった後も、
地層のグラデーション。時を重ねた自然の美しさ。
この国では、青は青、緑は緑、赤は赤。色が”潔い”というのでしょうか、美しい自然はたくさんあるのですが、繊細さ、やさしさ、儚さ、なんてものには出会ったことがありませんでした。この高原ではそうした日本人の”血”が好む自然がたくさんあって、とても心が落ち着きました。
合計3.5Hほどで終了。10キロ弱くらいかな。また誰か日本からお客さんが来たら一緒に行きたいなぁと思いました。
午後ヌワラエリヤに戻ってからは、
この辺りはいちご農家がたくさんあることで有名だそうなので、いちご専門店でストロベリークレープを食べました。日本のよりすっぱさが残ってて、私が好きないちごでした。
フルーツ王国のこの国でトロピカルフルーツ以外を食べたのは初めてでした。とてもおいしかった。自分用と大家さんへのおみやげでストロベリージャムを買って帰りました。



















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