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2012年12月27日木曜日

長女イマルカの結婚の行方②


親戚のおばあちゃんが亡くなった前日、わたしはGalleで行われたゴミ調査から家に戻ってきました。すると、アンマーが忙しそうに掃除をしながら、
「今から新参者が来るから、彼が使う部屋を掃除しなくちゃいけなくって!新参者、いま体調崩してるらしくて、放っておけないし看たげないとね…」
えーーーー?!そんなにもう受け入れられてるの?!
ビックリした表情を隠せないでいると、
「先週末、新参者のご両親がうちにきてくれたの。会ったらとってもいいご両親だった。こっちまできてくれたんだから来年早々にあちらのご自宅にいかなきゃ。」
えっ?!ご両親が会いにきたの?!?!
私の不在中に展開早すぎ。

「長女イマルカの結婚の行方①」の3日後の朝、しくしく泣いてるイマルカがいました。
「昨日の晩、元婚約者とちゃんと別れたの。ちょうど付き合って1年目の日に別れることになっちゃった。あー会社にいけない。仕事できない。」 だって。
さすがイマルカ。仕事が早い。この決断はおそらく正しいものとなるのでしょう。

仕事を終えてイマルカと一緒に現れた新参者は、髪の毛を切ってスッキリしていて前回よりもラフな顔つき。”余裕”みたいなものを感じたのは、おそらく私だけでしょう。
体調悪いって聞いてた割には全然元気そうだし、
「体調よくないってきいたよ。熱あるの?大丈夫?」って聞いたら、
「だいぶよくなった」って。
来て早々そんな解答できるなら来なくていいじゃん、って思ったけど、性格悪い発想は流しておきました。
アンマーも体調の悪い人用にスープか何か用意するかと思いきや、ガッツリいつもの食事、rice&curryだし。
フツーに食べてフツーに寝てその日終了。ホントなんで来たんだろう。

正直、彼が来ると外に下着干せないし、パジャマで歩けないし、バスタオル巻いてバスルームまで走るとかできないし、何より朝の忙しい時間帯にバスルーム使う人間が一人増えると時間配分が狂ってフラストレーションたまるんですよね。だから来るのはいいけど泊まらないでほしいのです!! (はーー。すっきりした!!!)

そんなこんなで新参者が泊まっていった翌日に親戚のおばあちゃんが亡くなったとの報告。お通夜には、新参者も一緒に慰問へ。
もうフィアンセとしてみんなにお披露目@お通夜、ですよ。
わたしよりもツッコミどころなはずなのに、ウワサになるはずなのに、見た目でインパクトの強い私がみんなに注目されてしまい、あまりツッコまれてませんでした。

まだイマルカには「来年新参者と結婚するの?勉強するんじゃなかったの??いいの、それで???」と聞けていません。
年明けにでも、今年の抱負を聞くフリしてちょっといじわるな聞き方をしてみようと思います。


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