アフターヌーンティで食欲を満たした後、ゴールの街を散策しに外へ。
以前も書いたのですが、植民地時代の西洋建築が多く残るこの街にいると、この国にいることを忘れます。
カフェも多く、当たり前のようにWifi-free。そういえば、このWifi-freeの看板を見たとき、なっちゃんが先月行ったミャンマーの寺院では「ここのWifiは○○によってdotated(寄付)されました」と書かれた看板があったそうです。おそらくその寺院に行ってWifiがつながってることを知った人は、facebookで"Check in"をしたりtwitterでツイートしたり、SNSを利用して、ミャンマーのその寺院にいることを世界中の友達に伝えることでしょう…宣伝効果抜群。いいdonate方法だと思います。
2年前なっちゃんとやまだつぃとこの国を初めて訪れた時、やまだつぃが超フィーバーを起こした、この国で最もセンスあるお土産を買えるbarefoot(RHなどで取扱ってるハワイのアレではありません)が、ゴールにもあったので今回も行ってきました。そして今回も買い物に集中しすぎて、サンセットを城壁の上で見る予定でしたが、気付いたときには完全に予定時刻を過ぎてしまっていました。
ホテルに戻って、お待ちかねのハイドロセラピーと呼ばれるジャグジー。
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| 要は大きなお風呂です。 |
2m*5mくらいある大きなジャグジーの他に、スチームサウナとミストサウナがあります。
わたしたちは女子二人だったので、真っ裸で思いっきりリラックスしましたが、この空間をカップルで使うと、この間接照明といい、”品のある日本のラブホ”っぽくて、なんかエロいです。
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| 部屋へ戻るみち。とーっても静か。 |
スッキリすると、やっぱりアレが飲みたくなります。
メニューを見せてもらうとカレーのコースだったり、結構重い感じ。アフターヌーンティでおなかがまだ一杯だったので、ビール&おつまみだけにしました。
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| 一応顔隠してます。なっちゃん、相変わらず元気だったよ。 |
基本は変わらないけれどやっぱり、日本で仕事をしていた時と海外で仕事をするようになった今、アラサーと呼ばれる妙齢に達した自分たちの口からでてくる話題は、ちょっとづつ変わっていくものだなぁ、と思いました。
Vol.3につづく。





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