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2013年4月17日水曜日

Nepal vol.2


タクシーを降りて一人ボダナートへ向かう道で、


素敵なマネキン。
ネパールは訪問40カ国目となる国。
マネキンって国によって顔つきや体つきが全然違ってとてもおもしろいのですが、ネパールは、"しっかりメイクの金髪白人風"でした。それにしても何でこの服を着せたのか…

ボナタートについてお寺を見る前にまずカフェで休憩をしていた同期と再会、そしてその同期の知り合いのネパール人とはじめましての挨拶。とても流暢な日本語を話されるお二人にビックリ。それもネパール人は日本人に近い顔立ちをしているので、とても落ち着いて話を聞くことができました。

昼ご飯をたべてなかったので、腹ごしらえ。
ネパール1食目は、


いたって普通のカフェ飯。
この後いつ(生)野菜が食べれるかわからない、とビビったのでたべれるうちに食べました。味は普通。


少し休んでから、肝心のこちら、ボナタート(Boudhanath)へ。
ボナタートはユネスコの世界遺産にも登録されているお寺で、仏塔ストゥーパはネパール最大らしいです。詳しくはウィキペティア先生に聞いてください。(→コチラ)


昔からチベット仏教徒の巡礼地らしく、今でもたくさんのチベット人が訪れ、またストゥーパを中心として周りを取り囲む店(土産物屋がほとんど)は、チベット人が経営しているらしいです。


仏塔のまわりには、マニ車(赤ちゃんのガラガラみたいな形で真言が刻まれていて、右に回すとそれらを読んだことになるらしい。時短だね。)があり、仏塔の周りを右回りにぐるぐると歩きます。

ブータンのメモリアルチョルテンを思い出しました。だけどブータンみたいにデートらしき若い男女はいなかったなぁ。
みんなぐるぐる歩いているだけだけど、なんか無になれていい時間な気がします。こういう場所好きです。

カトマンズにいる時間はあまりないので、さくっと次の目的地、パシュパティナートへ。

川を挟んで逆サイドからみた寺院。
パシュパティナートはシヴァ神を祭るネパール最大のヒンドゥー教寺院。寺院内はヒンドゥー教徒しか入れないのですが、敷地内(?)を流れるバグマティ川 (川といっても時期的なものか水はほとんど流れてない)には、火葬場があって、見学可能。


私たちがいた数十分の間に何回も火葬をしていました。石油を使うのであっという間に火葬終了。そして残った灰はそのまま下の川へ落とします。さすがにぱしゃぱしゃ近くで撮るのは失礼なので遠くから撮りました。

親族の方々。
ここで火葬をする前に、親族の男性は坊主にしてお清めするらいしです。

火葬場を離れてさらに同期と合流。
そして彼女たちがまだ見ていない寺院を見学する間に小腹がすいたので、

ネパールでも包み紙の基本は再利用の新聞紙。

ドーナツ。確か10ルピ。(10円強)
甘さも控えめ素朴なお味。揚げたてだったし、とてもおいしかったです。

そして今夜泊まる宿のあるタメルへ移動。
タメルへ移動し、荷物を置いて旅行会社へ。翌日からの予定をつたえて全ての予約完了。「くるまで何もせず翌日の予約をするなんて…」と旅行会社の方にもいわれました。だって弾丸なんだもん。

そして初日の晩ごはん。

肉、魚、野菜、色こんにゃくみたいなのもはいってておいしー。

チベット料理のお鍋、ギャコック。
これがまたカレー味じゃなくって本当においしい!!!肉のダシがきいてて日本のすき焼き風でした。久しぶりにこんなに食べたってくらいに肉を食らいました。

この後続く旅行中イロイロ食べたけれど、ネパールは何を食べても本当においしかったです。

ご飯を食べた後、ホテルで飲み直すために買い出しをしていて…チョコレートや輸入品がとっても安いことを発見!RitterSPORTやHARIBOが日本と同値もしくは少し安いくらい!!輸入品全てが高い国、いやむしろ売ってない国に住むわたしたちにとっては天国!!みんなしてすごい勢いでチョコを買いまくりました。

この夜は1年の報告会が深夜まで続きました。

次の日は朝から日本食@桃太郎という日本食屋さん。
同期たちは朝から天丼、カツ丼、豚の生姜焼き定食などなど、朝ご飯とは思えないメニューをオーダー。すごくいい顔してみんな食べていて(笑)、いつも食べれない環境にいることがひしひしと伝わってきます。
わたしは焼うどん。
やさしいお味でしたー。

焼うどん。ふつうにおいしかった。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。わたしとみなちゃんはポカラへのフライト時間が近づいたため、急いでホテルに戻ってパッキングしてタクシーに飛び乗りました。

vol.3に続く。


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