また前回UPしてからしばらく経ってしまいました、が、わたしは元気です。
今回は愚痴、グチ、GUCHI なので、読みたくない人は読まないでください。笑
最近家でのストレスが半端ないので、金曜夕方~月曜朝まで家にいないようにしています。
その原因は、大家さんの長女、イマルカの婚約者、ここでは新参者、とよぶ奴、奴が原因なんです。
わたしはこの新参者が正直苦手、というかもうキライです。
若いときは自分の中で”キライ”と位置づけるような人でも、ある程度大人になってからは”個性的な人”という判断ができるようになって、人をキライと思うことはそうそうなかったし、外人が相手となると特に「文化違うしね」っと個人をキライと思うことはなかったのですが、コイツは珍しくキライです!
暫時的なもの、と新参者の滞在を我慢してきたものの、調子にのってそれからだらだらとずっとうちに居候するようになりました。(婚約・結婚前なのにうちに毎日来ること自体、男女の交際に厳しいこの国で許されることに私にはビックリです。一緒に寝なければいいんでしょうか。。。) つまり毎日仕事が終わるとうちにやってきて、毎日バスタオル姿で家の中をうろうろし、ダイニングを占領します。私はそのおかげで下着を外に干せなくなったし、顔を合わせたくないから夜のほとんどを部屋で過ごすようになりました。
家といっても、自分の家じゃないから100%落ち着くわけでもない上に、キライな人が同じ屋根のしたにいる、そしていろんな生活上おこる制約のしわよせがわたしにまでやってくるのは、この上ないストレスです。
もうストレスも限界に近づいてきたので、一昨日大家さんの奥さんに話しました。
私「新参者はもうずっとここにいるの?」
奥「結婚式を10月頃にする予定だけれどその後家が建つまではここにこうやっていると思う。なんで?ウザい?」
私「そっか。(本当はウザイといいたかったけどそこは抑えて)ウザくはないけれど気を遣うよね。もともと女の子2人のおうちと聞いていたから決めたのに男の子がいると、洗濯とかいろいろ…ね。気を遣わないでいいよ、といわれても私は気を遣うな。だからこのまま新参者がいるなら新しいおうち探そうと思ってる」
奥「……。確かにもともとそういう条件だったもんね…。だけどいまさら新参者に出て行けっていえないし…。バスルームの問題なら外のを使ってもらおうか。」
私「もういいよ。面倒でしょ。ちょっとオフィスと話して引っ越すならまた話すね」
というわけで、現在引越しを計画中。
もっと早めにアクション起こしておけばよかった。
そんな昨日。夕方家に帰ったら、大家さんの下の娘、チャラニーが
「あなたの買ったフルーツと知らなくて新参者が食べちゃたの。ごめんね」
って。この国はフルーツ王国で買っても超安いし、食べちゃったことはぜんぜん大したことじゃないし気にしないけれど、わたしがイラッとしたことは、新参者が食べたのに新参者は私に直接謝りにこない。すぐそばにいるのに。その後、イマルカ、奥さんまでわたしに謝ってきました。
いやいや、なんであなたたちが謝りにくるの!?謝るなら新参者でしょ!?って思いませんか?
そういう意気地ないところも新参者をキライになる点です。好きなことは積極的にするのに苦手なことは人にさせる。そのくせ、態度だけは大きい。この国にはびこる役職だけついて中身のない大人の典型が、26歳のこの男にはもう染み付いてる。
まぁ今となってはもう色眼鏡で新参者を見てるところはあると思いますが…
イマルカと二人で家にいるときに
「新参者と本当に結婚するの?新参者はいい人?」
と聞きました。すると
「うーん、ちょっと意地悪で厳しい人だけど…結婚しなくちゃいけない…よね。」
って。大家さんの奥さんの話も聞いているし、無碍に反対はできないけれど、結婚前から100%ハッピーではない結婚を本当にする必要があるのか… 日本に比べてDVの確率が高い国だし、ちょっとそっちの心配もしてしまいます。
何が幸せかなんて正しい答えはないけれど、少なくとも自由に人生を送れる自分は恵まれているなぁ、となんだか感じました。
いろんな心配かけてるけれど、おとうさんおかあさん、自由にさせてくれてありがとう。
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