また更新が滞っていました。
わたしはとっても元気です。
7月に入ってから、なんだかバタバタとしていました。
理由その①引っ越しました。
理由その②高校留学時代の友人、じょーとさやが遠路はるばるこの国に来てくれました。
理由その①から。
新参者の登場からわたしの家でのストレスは増加するばかりでしたがやっと解放されました!!
新居探しは市長に協力してもらいました。(ちなみに私の直属の上司は市長です。)
というのも、来月地方議会議員選挙があります。この国では選挙前には家の前に支持政党の色の旗を掲げたり、車に支持者の顔写真のドでかいステッカーを貼ったりと、支持政党をバシバシ出し盛り上がりまくります。
そんな時に、市長が所属する政党と異なる政党を支持する家にでもいたら、面倒極まりない。
まっ、この町に不動産屋さんがないから、どっちにしても口コミでしか探せないんだけどね。
以前は間借り、つまりホームステイでしたが、今回は違います。
首都には集合住宅が存在しますが、首都以外では集合住宅は存在しません。この国では、家を建てるときに予め賃貸用に2世帯住宅のような玄関・キッチン・トイレ洗面等が別の部屋を家の一部に作ることが多いのです。今回は2世帯住宅式のおうちになりました。
新居は2LDKで、45-50平米くらいの広さです。
大家さんは、なんかを輸出する会社を経営しているらしく、今秋には展示会のため東京へ行くそうです。車もトヨタ車を2台所有。間違いなく金持ちです。
前の家では、大家さんの奥さんが作ってくれたご飯が提供されたのですが、今回は念願の自炊生活です!いぇい。
この国の人たちは、何かと食の心配をするのですが、一人暮らしを始めたというと、一言目は決まって「ごはんどうするの??」。
「日本食を自分で作るよ。」というと、一同に「えーすごい!」です。
どうやらこの国の女子は結婚するまで料理をきちんとしないらしいです。
食の心配をしてくれるのは、市長も然り。
「食事どうしてるの?大丈夫?」って。昨日はイタリアから直輸入したパスタをくれました。「日本人、パスタ食べるでしょ。この国では売ってないイタリアのパスタだからおいしいよ」って。
市長やさしすぎです。
最近の朝の挨拶は「おはよう。朝ご飯なに食べたの?」。
"やさしい"をこえて、もうお父さんの域。
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