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2012年9月9日日曜日
リゾート@trincomalee vol.3
トリンコマリー3日目、最終日。
12時のチェックアウトまでしっかり楽しむべく、早朝6時半に起き、ピジョンアイランドへ向けて出発しました。
ピジョンアイランドに行く前に一度チケットオフィスへ向かいます。
ちなみにわたしたちはこの国でresidence cardをもらっており、カードを提示することで、現地人価格、もしくは場所によっては割引をしてもらえます。ほとんどのホテルで使用可能で、アノ世界のアマンリゾートでも使うことができます!
今回、ピジョンアイランドに行きたいと伝えたところ、
「ボート代USD55(約4,300円)、ピジョンアイランド入場料2人でUSD42(約3,400円)です」(確か42ドルだったはず。ちょっと記憶が微妙)
と言われました。高い!!そこで
「わたしたちresidence持ってます」
というと、ボート代がRS7000(約4300円)、入場料が二人でRS700(約430円) になりました。
thank you れじでんす!
そんなこんなでホテルを出発して約30分の船の旅。
ピジョンアイランド上陸!
早朝から来たので、わたしたちより前にすでにいたのは一組だけ。それもムスリムの方々で足だけつけてぴちゃぴちゃしてるだけでした。
さっそく服を脱いで海の中へ!
こんなに澄んでるんですっ!
トリンコマリーの海は砂が舞ってあまりきれいではなかったので、ホテルでは "プールは泳ぐところ。海は見るもの” でしたが、ここにきて透明度の高い海に出会えて感動!!魚が泳ぐ泳ぐ!見える見える!!
沖縄の海でもこれくらい澄んだ海に行ったけれど、ここには、
珊瑚がいっぱい!!!
息をすることを忘れるくらい見入ってしまいました。
現地の人とか、えっ?!ダメでしょ?!っと思うくらいフツーに珊瑚の上に足を付けたりしてたんですが…年間1cmしか成長しないとか知ってるのか、少し不安になりました。
7:30am過ぎから約2H半、休憩を一回しただけでずっと海に潜っていたので、肺が疲れました。肺が疲れたと思ったのは人生で初めてでした。これから海にはまりそうなので、肺を鍛えたいと思います。
ちょうどその頃から異常に現地人が上陸し始めて少々ウザいことになってきたし、暑さも増してきたし、何よりわたしたちはこの日のうちに家に帰らなくてはならないので、一足お先にピジョンアイランドをあとにしました。
そういえばピジョンアイランドという名前のとおり、ピジョンはいました。こっちで日本のようなハトはみた記憶がなく、専らカラス、もしくは日本ではお目にかからない素敵な色の鳥しか見ないので、今回ピジョンをみても嫌悪感はなかったです。ロケーションって大切ですね。
10:30までの朝食時間にギリギリ間に合う頃戻ってきたので急いでレストランへいったところ、ちょうど閉めるところでした。
「ビュッフェは閉めるから先に食べ物とってゆっくり食べて」と言われ、とりあえず急いでざーっと取ったので、
たくさんとってしまいました。
となりで一部始終を見ていた欧米人カップルに、
「あなたたちが全部食べれるか楽しみにしてる」と言われました。
たくさん泳いでスーパー腹ぺこだったので、もちろん全部いただきました。
朝食後、体温が上がったところで ”塩抜き” と称して最後にもう一度プールへ。
サクッと泳いで部屋へ戻り急いでシャワーを浴びてチェックアウト。
レシートを見て改めてレジデンスの恩恵に感謝。
この金額でこの国にいることを忘れさせてくれる天国へ行けるのなら、コンスタントにいろんなリゾートに行こう!と心に決めました。
この後の1週間はリゾート余韻のおかげであまりイライラすることもなく、すこやかに過ごすことができましたが効力がもう…
次の予定を立てなければなりません。







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