2日目の朝、6時すぎに朝日をみました。
さすが東海岸。海から昇る朝日はとってもきれいでした。
ココナッツの木はわたしの住む町に腐るほどあって見飽きてるはずなのに
場所がかわれば、いつも見ているものでもキレイに見えるんですね。リゾートマジック!!
そして二度寝。
二度寝から起きて、ビュッフェスタイルの朝ご飯をたべた後、
こんな海を見ながら、
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| 今回の旅の友、みなちゃんです。勝手に写真使ってます。ごめんよ。 |
朝からビール。最高の他に言葉が浮かびません。
飲酒、読書、うたた寝… あー幸せでした。
この後も、 ほてった体を冷ますためにプールへいって
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ウカれたり、
写真はありませんが、アーユルヴェーダスパで1Hみっちりマッサージをしてもらったり…
歳をとったからでしょうか、この国に疲れすぎてるからでしょうか。旅での時間の使い方がかわりました。
暑さがおさまった夕方頃からちょっと海岸沿いを歩いてみました。
ビーチはほぼプライベートビーチだし、ホテルにいる限り現地人と接することはないのですが、海岸沿いを少し歩いて何気なくあった(境界線とも今となっては思える)小さな丘を越えると、それまでの雰囲気とは全くことなるタミル人居住地区が現れました。
ヒンドゥー寺院で遊ぶ子供たちに唯一覚えていたワナッカン(HELLO)ということばを言ってコミュニケーションを図ってみましたが、それ以上会話が続かず…笑って話す姿はとても無邪気でとてもかわいかったなぁ。
唯一英語で話しかけてきてくれたおじさんによると、ここらは漁業で生計を立てているようです。そういえば毎朝地引き網してました。このヒンドゥー寺院の裏側には3キロにも及ぶラグーンが続いているらしいのですが、そこで毎日フィッシュマーケットが行われるそうです。
境界線を越えて勝手に彼らのエリアに入ってしまったように思えて少し居心地が悪かったので長居はせずホテルに戻りました。
うまく表すことができないけれど、確実にわたしの住む町とは異なる雰囲気に包まれていました。これがシンハラとタミルの違いなのでしょう。
この旅で唯一の現地との接触でした。
気を取り直して。
この日はレストランでもお酒OKなので、まずはビールで乾いた喉を潤し、シーフード料理をいただきました。
(ごはんの写真は顔がガチで映ってるのでカットです!)
そして部屋に戻って、
みなちゃんがタイで調達してくれたかっぱえびせんと、日本から送ってもらった貴重な柿の種でワインを飲みました。
「カルビーって何者!?亀田って天才でしょ!? 」
と興奮しまくりでした。
どこにいっても日本のお菓子ほどよくできているものはありません。
あーまたたべたいなぁ。









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