3月末の旅行記を6月に入って上げています… 行った本人も若干忘れかけているので、さっさと終わらせます。
テンション高めでトレッキング再開。
第一村人は登校中のかわいい子供たちでした。
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| cuteな少女。ネパールでも制服があるようです。 |
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| 日本の田舎みたいでしょ。 |
川のせせらぎが聞こえてきたり、急斜面な山肌にある家々での人々の生活を垣間みたり…歩いていてとってもたのしい!!
そして時々すれ違うひとたちは…
飛脚!
車が入らない山岳地帯では、現在でも人が足を使って荷物を運んでいます。(牛などの動物ももちろん使っていました)
確かに当たり前なことだけれど、実際に見るとわたしたちは本当に楽して生きているなぁ、と改めて感じます。
途中の町、Ghandrug(ガンドルン)。標高1940mの比較的大きな町でした。
石がたくさん取れるらしく、建物はすべて石で作られていました。地産地消ですなぁ。
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| こう見ると色がないですな… |
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| 屋根まで全部石です。 |
石ゾーンからどんどんと針葉樹ゾーンにかわり…
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| ちょっと日本っぽいでしょ。 |
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| シダってます。 |
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| イモ類や葉物野菜を作っていました。 |
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| 先には何も見えません… |
GhandrugからKomrongを通るこのルートは、メジャールートではないらしくほとんどトレッキング客を見かけませんでした。ガイドのダンさんのオススメルートだそう。
歩いている間はぽかぽかしてても、着いて少しすると標高もさらに高くなってるし寒い……だけど汗かいたし…
暖房設備(ホットシャワー)はないのでもちろん水シャワー。体を無駄に動かしながらシャワーを浴びてました。(想像できる??) 本当に心臓が痛かったです。笑
そして熱を奪われた体を温めるために訪れた先は、
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| 旅の友みなちゃんwith宿のご主人。 |
煙たいけどここが一番暖かいのです。
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| キッチンには干し野菜が。 |
夜はずっとキッチンにいました。
暖かいのももちろんだけど、ここにいるとお母さんがご飯を作ってるのが見れて楽しかったです。そして家族構成と力関係も!ネパールはどうやらかかあ天下なようです。
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| ずっとお母さんはお父さんに指示!肝っ玉かあちゃんです。 |
この後に泊まった他の宿でも男性はキッチンにたって、女性のお手伝いをしていたので、おそらくこの国ではそれがスタンダードなんでしょうね。
そしてでてきたごはん、
ダールバット!
もちろんむちゃうまっ!!
この他に、キッチンで作っていた家族用の干し肉のカレーも特別にいただきました。
同じカレーなのになんでだろう、いつも食べてるカレーよりおいしくいただける!ココナッツ入れてないからかな。油が多いからかな。コクがありました。
ご飯を食べて即就寝。
食べてすぐは体によくないとわかっていても体が疲れきっていました。
そして次の日の早朝、部屋をでると…
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| マチャプチャレとアンナプルナIII&サウス |
絶景!!!
着いたときはもう暗くて山が見えませんでしたが、この絶景に朝からテンションMAX!!
写真では遠くに見えるけれど、実際はもっと近くに見えて、壮大さに感動しました。
ここが一番マチャプチャレに近くてそしてクリアに見えました。
いやー美しかったです。
もちろん記念撮影大会を思う存分してから、キッチンでお茶タイム。
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| 朝ご飯を作ってくれるお母さんをみるみなちゃん。 |
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| マチャプチャレとアンナプルナ3&サウスを見ながらのトレッキング。 |
Vol.5に続く。
















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