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2013年6月9日日曜日

Nepal vol.5


壮大な景色にテンション上がったままいざ出発!

元気に宿のお父さんお母さんに挨拶をしたものの、歩き始めから石の階段でちーん、となってしまいましたが、すぐに獣道に入り、植物を見ながらゆっくりと歩きました。朝は空気が澄んでるので、歩いていてとても気持ちよかったです。

食虫植物サラセニア。
水源発見!
あっという間にこの日の第一中継地点、TADAPANI(タダパニ)に到着。



紅茶を飲んで一休みして、トレッキング再開!


春の訪れを感じる芽がたくさん。
ダンさん曰く、私たちが訪れた4月が自然を楽しむには一番いい時期だったそう。(山に焦点をおくなら12-1月がベストだそう)
道中ダンさんに木や花の説明を求めていると、
「あなたたちは本当に景色をみながら歩くねー。自然への想いが日本人とネパール人は似ている。歩くだけに専念しすぎて回りを見ない外国人が多いからね。」
 って。褒められてるのか、もうちょっとさっさと歩いてって遠回しに伝えたかったのか…。
だけど山もない川もない季節の移り変わりもない、ココナッツの木しかない住環境の私にとっては、ここはウハウハだったのです。
やっぱりわたしは山が好きみたいです。

この日歩いたルートには、ずっとシャクナゲの木があって、ほんとうに美しかったです。

この旅では赤しか見ませんでした。他の色もあるのかな。
お猿さんが蜜を吸っているところにも遭遇しました。おいしさを知ってるのね。

何を思う、みなちゃんよ。
DEURALI近くの絶景ポイント。
絶景ですが、風びゅーびゅー。ここからもシャクナゲで真っ赤に染まった山を見ることができました。

ここから一気に下がって、この日のゴール、GHOREPANI(ゴレパニ・標高2860m)へ。

ふらふらと景色を楽しみながら歩いたおかげで遅くなり、このペースで歩いて宿に行くと、その時間では部屋が無くなるかもしれない、ということで、ポーター君に走ってもらって宿の部屋確保をしてもらいました。ポーター君、ありがとう。

学校の校庭にバスケットコートがありました。
ここでバスケしたらすぐに息切れそう。
この日のお宿。
宿に着くと中国人の団体が…暖炉の回りで大声でおしゃべり。山に入ってから、韓国人の団体、日本人の団体とはすれ違いましたが、中国人はあまりいなくて、「ヨーロッパへ買い物に行っても、山を楽しむ程にはまだなってないんだ」と思っていたのですが、素敵なデジイチ持っていらっさいました。。。 マナーだけはしっかり守ってほしいものですねぇ。

部屋に荷物を置いて町を散策するも、標高が高い上にアップダウンがすごく、足の疲れもあってすぐに息が切れて歩く気が失せたので、そそくさとお宿に戻って晩ご飯。
もちろん今日も


ダルバット。
うん、安定感あるおいしさ。
ダール(ダール豆で作った汁状のもの)は日本食でいうお味噌汁にあたるんでしょうね。それぞれ味付けがちょっとづつ違います。 うーん、昨日のダールのほうがおいしかったです。タルカリ(野菜の炒め物)はこっちのほうがおいしかったです。

ご飯を食べたら即就寝。笑
だって今日も朝7時から夕方5時まで歩き続けたんだもん。

そして次の日は、マチャプチャレ後部から御顔を出すご来光を見るべく、4時半起床でプーンヒルに登るのです。

プーンヒルの入り口。
入山料を払ってさてっ、登りますっ!!

Nepal vol.6 に続く。


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