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2013年8月26日月曜日

Amanwella again with...


絶対にもう一回帰国前に来るっ!と心に決めていたamanwellaの再訪問が実現しました。(前回

今回は、日本からのお客様で、中学時代の恩師、ひろこティーチャーのお供をさせていただきました。
中学時代の担任教師と相性が悪く、いい思い出があまりないなか、ひろこティーチャーは心から本当にお世話になったと言える唯一の先生。
いつまでも先生(恩師)という存在であることは変わりありませんが、大人になってからは、中学時代とはまた違ったお付き合いをさせていただいています。いやー、幸せ者です。

そのひろこティーチャー、数ある世界遺産には目もくれず、「amanresortに行きたい!」と。
それもご多忙でいらっしゃるということで、滞在わずか3日!

当初は空港からも近いamangalla希望でしたが、問い合わせると一番下のランクのお部屋以外は全て満室。「折角来るのに一番下のランクは残念ねぇ」ということで、amanwellaに問い合わせると、その時点であと残り3部屋!amanの人気にビックリ。世界には本当にたくさんのセレブリティがいるんですね。
すぐにお部屋をおさえてもらいました。


そしてひろこティーチャー到着日、空港にお迎えにいくにあたり、余裕を持って出てきたものの、まさかの超渋滞。いつもは1時間の距離がなんと2時間半近くかかってしまい、予定到着時間よりも早くついたひろこティチャー、空港のベンチでそっと座っておられました。
感動の再会!も、「ごめんなさーい」から。(ほんとうにあのときはスミマセン)

夜の到着だったので、この日はコロンボのホテルに宿泊。
宿泊先は、the Park Street Hotel
外観はコロニアル調ですが、中はとてもモダンで、コロンボの中心という立地ながらとても静かでした。
部屋もとても広くてステキでしたが、写真撮り忘れた。詳しくはHPを。
シャワーの水量も十分だし、お部屋にはなんの不満もなかったのですが、ひとつ残念なのが朝食。卵料理やベーコンなどをその場で焼いてくれるパフォーマンスはありましたが、パンやフルーツの種類が少なすぎる。そしてコーヒーがコーピーだったこと。 (コーピー:この国のコーヒーで粉コーヒーのように上澄み液を飲んでる感じで泥っぽい)
海外からの観光客が多いホテルで、コーヒーがあのレベルなのはちょっと…。やはりこの国では紅茶が無難です。

2日目の朝。amanwellaを存分に楽しみたい、というリクエストがあったので朝から向かう予定でしたが、お疲れのひろこティーチャー、「アーユルヴェーダマッサージ行きたい」と。朝散歩がてらに近くのお寺へ行ってラッキーな事に結婚式に遭遇し、予定には全く入っていなかった”異文化体験&コミュニケーション”が実現した後、SpaCeylonで全身マッサージを受けました。

コロンボの湖に浮かぶシーママラカヤ寺院で出会った結婚式

 12時を過ぎてamanwellaへ向けて出発したため、結局あちらには5時を過ぎて到着しました。いやー、改めてですが、Tangallaは遠い!

到着すると、この2日間、わたしたちの担当となるスジーワが、ブラッド(葉っぱ)をわたしたちに手渡す"歓迎の儀式"(この国での式典では必ず最初に招待客に向けて行われます)をしてくれました。

わたしが2度目ということもちゃんとわかっていて、「welcome back」と言ってくれました。こういう小さい心配りがうれいしいですね。

メインの建物を案内してもらった後はすぐにお部屋へ。

寝っころがるひろこティーチャー。お疲れ様です。
この日はイスラム教徒のラマダンが終わる日、Id-Ul-Fitr、祝日でした。つまり公共の場での飲酒は禁止、そして販売も禁止のため、予めお酒を持っていき、レストランでは食べず、部屋食にしてもらい、イカのサラダ、白身魚のソテー、そしてイスラム教徒の祝日に掛けて中東料理のフムスを食べました。

おいしい食事にお酒もおしゃべりも止まらず、ベッドメーキングサービスの間はテラスで星を眺めながら、それでも飲み続ける。
南十字星がきれいにみえる夜でした。

2日目、朝食時のこと。

朝食を食べながらこの風景。贅沢です。
ここでもスパが必須なひろこティーチャー。到着時にスパの予約を入れていました。
スパの時間まで海いこうかーと話しながら、(時計を持っていなかったので)、サーバーに「今何時ですか?」と聞くと、ゴソゴソとポケットから自分の携帯を出して「●●時です。」と答えた後に、
「ここではお客様に時間を気にせず過ごしてほしいので、時計を設置していません。わたしたちも誰も腕時計をしていません。ご飯も何時から何時までに食べてください、などとはいいません、何時でもレストランはあいていますので。」と。
ガーサス、aman。
そうなんです!前回の訪問時も思ったのですが、ここamanwellaでは、amanresortの醍醐味、何もしない、が一番正しい楽しみ方なのです。
何もしない!が予定なんです。ここに来る意味なんですっ!!

懐中電灯ひとつとっても抜かりない。
もとのデザインがダサかったんでしょうね、カバーされてます。
というわけで、2日目は、ビーチに寝転んで読書していつの間にか眠りに落ちる、午後はスパへ、そしていつの間にか夕暮れとなり、テラスでシャンパンを開けてダラダラと飲み…
3日目も朝からビーチに寝転んでチェックアウト時間までダラダラと過ごしました。

スパ前でお出迎えしてくれるおにいさん。
もうこうなると、あと1日いたくなるんですよね。前回も今回も同じです。まっ、何日いても最後は「あと1日いたい」と思うんでしょうね。
担当のスジーワに「もっといればいいのに。先週いたフランス人家族のお客様は1週間いたよ」って。そりゃ私たちだっていたいですよ、だけど時間も、そしてお財布も…。

3日目の朝。想いを馳せるひろこティーチャー。
これも前回同様、最後に「また絶対来ます!」と言って泣く泣く家路へ。

最後の日となる3日目はこの後、ゴールの町を歩き、カレーを食べ、買い物をし、コロンボに戻って最後の晩餐をして、空港へお送りしました。

ゴールの街をあるくひろこティーチャー。
3日は本当にあっという間でした!!

この国に来る前にあった多くの人たちに「いる間に行きたいな」と言ってもらいましたが、日本社会で真面目に働く方々にとって実現させるのはなかなか難しいのが現実です。そんな中、中学時代の恩師がamanが目的といえど(笑)、遠路はるばる会いに来てくださって、本当にほんとうにうれしかったです。
友達が来てくれるのとはまた違ったうれしさでした。

会っていなかった1年分の出来事の報告のほか、リゾート特有の空気感か、わたしもひろこティーチャーも歳を重ねたからか、いろんな話ができた気がします。

家族や友達の他に、また違った角度からズバズバとアドバイスをくださるひろこティーチャーの存在は、わたしにとってとても貴重で、つくづくわたしはご縁に恵まれていなぁと思います。

次の再会は帰国してから日本。
ひろこティーチャーはとてもグルメで、いいお店をたくさんご存知なので、帰国したらおいしいお店に連れてってくださいね☆


あぁ、もう一回aman行けるかなぁ。。。
行きたいなぁ。。。

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