ヌワラエリヤ3日目。
この日の朝ご飯は、私がドーサ(トーセ)が食べたいとリクエストしたので、タミル系の軽食屋さんへ。
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| 左がマサラドーサ。右はいろんなワデーの盛り合わせ。 |
軽食屋さんにいって食べたいものを注文すると、もれなく右のようなワデー(ドーナツみたいですが唐辛子が入っているので時々辛い)を主とするスナックの盛り合わせがでてきます。パンを中心とした軽食屋さんならいろんなパンの盛り合わせがでてきます。最後に何を食べたか申告する制度。食べたくなければほっといてOK。
朝食の後は観光開始。
まずは紅茶工場へ。Mackwoodsという1841年創業の老舗紅茶メーカー。
裏にちゃんと見晴し台があって紅茶畑が間近で見ることができます。
工場見学は無料。
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| けっこうくわしく説明してくれます。 |
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| 工場2Fが乾燥室で1Fが加工室。年期の入った手作業の多い機械たち。 |
ここに来る数週間前に、おいしんぼの「究極の紅茶」(たしかそんな題名だったと思います) を読んだところで、Golden Flowery Orange PekoeやBOP(Broken Orange Pekoe)、BOPF(Broken Orange Pekoe Fanings)など、おいしんぼで習った言葉が説明の時に出てきて、なんだか栗田さんになった気分でした。
見学の後は無料で紅茶が一杯いただけます。
紅茶工場のあとは、ハッガラ植物園へ。
わたしは大家さんとの旅行で来たことがあったので、今回は2度目の訪問でした。2度目のここは正直キツかった。1度いけばいいところなので、今後誰か来てももう行きません。救いはここでもresidence cardが使えたこと。
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| ありがとうresidence card |
この国では見かけない針葉樹がたくさんありました。スギやマツもありましたが、日本のそれよりも大木で屋久杉のよう。
2度目でテンションも低かったので、写真がありません。。
植物園を後にし、ヌワラエリヤタウンに戻って、午後からはThe Grand Hotelでハイティー(アフターヌーンティー)をしてきました。
イギリス領土だった時代に別荘として建てられた建物で、ホテルとしてオープンしたのも1891年という由緒あるホテル。コロニアル調で内装もとってもステキ。ホテルマンもしっかりしつけされていて、気持ちいい対応でした。
次は泊まってみたいので、お父さん、お母さん、お待ちしてます。
この日の夜中からものすごい暴風雨で、土砂崩れが起きて通行止めで帰れない、なんていうオチは嫌だったので、次の日は早めに帰宅の途につきました。
ひとまず、ずっといきたかったワールズ・エンドにいけたのでよかったです。









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