首都圏からバスで2時間ちょっとの地方都市、いえ片田舎に住んでいます。
しかし省庁やオフィスでミーティングがあったり、何かとこまごま用があって月に数回は首都圏との間を往復します。
そんな時、この町にはないものを楽しむのです。
一番は飲酒、その次はカフェでのひととき。
数年前まで内戦があったし、危ない国と日本ではまだ思われているようですが、もしかすると日本より安全かもしれない、ってか安全です。ここの人たちは日本人よりも平和ボケしています。
本当に数年前までいつ自爆テロに巻き込まれるかわからないような状況下にいたことを、こんなにもいとも簡単に忘れることができるのか(忘れたかのようにいれるのか)、といつも不思議に感じます。
日本の戦後もこんな感じだったのでしょうか。まぁ、日本の戦後復興とこの国の内戦後のそれとは一概には比較できませんが。
話を戻します。カフェ、カフェです。
そんな内戦が終わってからすごい勢いで首都圏は発展していっています。
その象徴として今回はカフェをいくつか紹介したいと思います。
ちなみに外国人がいくようなカフェ・レストランはだいたいfreewifi完備です。日本よりも普及してるかも。
まずはスターバックスみたいなスターバックス、みたいなカフェ。
しっかりとマークまで使ってます。
前職でスターバックスの方とお仕事していましたが、この国にはスタバは進出してないしする予定もない、とおっしゃっていました。
なので無許可っぽいです。
一応スタバで働いたことがある人がスタバから豆を仕入れて、スタバ式でドリンクを作っている、そうです。
勝手にマグとか飾ってます。売ってはいません、飾りです。
コーヒーフラペチーノをよくオーダーします。まぁまぁいけます。
テーブル席のテーブルが四角くてPCを使いやすいところが特徴です。
おつぎは2件目。Park Street Mews。
パンケーキはモーニングセットだったのですが、この日は日曜だったし、コーヒーの前にワイン飲んじゃいました☆てへっ。
この辺りは以前工場だったらしく、このカフェの他はギャラリーやインテリアショップ、以前までセレクトショップみたいなお店があったりと、首都圏ではかなり斬新で、且つあまり現地人には知られていない場所みたいです。
とても広々と席が配置されています。ソファ席があるので、わたしはいつもソファ席でダラダラとネットしたり、読書を楽しんでいます。
いついっても空いていること、音楽が控えめなところが特徴です。
そして3件目。Commons。
ここにはお酒がないので、カフェらしくアイスカプチーノをいただきました。
ちなみにバーガーはポークバーガー。
写真には人が全く映っていませんが、この後internationalに通うちょっと調子にのった英語できゃっきゃ騒ぐ中高生が集まり始めたので、静を好むわたしはさっさと帰りました。 その後行ってません。バーガーの種類がいっぱいあったなぁ。
さいごに、Colombo Fort Cafe。
わたしのお気に入り。
名前の通りカフェなのですが、写真はビールだね。
この後ピザがきて、昼からピザとビールでクリケットを見てました。
私がここを気に入っている理由はマネージャーがとてもいい!ところです。この国には珍しくお客との距離をとることがとても上手。 日本でもそうだったけれど、サービスが一番のポイントです。
この他、どんどんと新しいシャレた店ができています。
これを見てると、「”発展途上国でいろんな制約がある中で我慢しながら毎日頑張ってる”って思ってたのに…」って思われるかもしれません。頑張ってます、片田舎で!!
しかしここにはあるんです、お金さえ出せば。マクドもKFCもPizza Hutもクラブも、カジノまであるし。
しかし一歩外に出るとホント何にもありません。何この差!?ってくらいに。
なので、この国に来ようかなーっと考えてくれている方、安心してください。
この国に来てもカレー以外のものはたくさんあります。辛いものを食べずに帰国可能です。
そしてひとのピュアさ、あたたかさ、うざさ、めんどくささ、不便さ、などなど発展途上国を象徴するものもまだまだ残っています。もれなく甘ーい紅茶を飲まされます。
ここんところ、なんだかとっても楽しんでるブログばかりなので、次回は現実編に戻したいと思います。




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